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アトピーのための入浴法とは

入浴法によって、アトピーは良くも悪くもなります。
自分の肌の状態を見ながら、正しい入浴法をしていきましょう♪

アトピー部分がじくじく、ベタベタしていたり、赤くなっている状態の時は、
石鹸やタオルを使わずに、手の平でなでるだけ。なるべく、肌を刺激しないようにします。

保湿剤などを使っていて石鹸を使いたい場合は、弱酸性や中性の石鹸をよく泡立て、
アトピー部分をなでるように洗い、さっとぬるま湯で流します。
お風呂
湯船につかる時には、お風呂に入った時に、ちょっとぬるいなー、と感じる程度のお湯に。熱いお湯は肌を刺激し、交感神経のはたらきを高めます。

アトピーの症状がひどい時は、かゆみや痛みから自律神経が乱れやすく、交感神経優位の状態になりがち。

そのため、症状がごく軽い方や、朝目を覚ましてシャキっとさせたいなら熱いお湯もいいのですが、夜に体を休めてゆっくりと心を解放させるには、ぬるめのお湯がいいんです。

半身浴で汗を出し、アトピーを改善させる、という方もいます。汗を流して老廃物を出し、血行を高め、新陳代謝を活発にすることで、新しい皮膚を作る助けにもなります。

一方で長時間湯船につかることで、角質がふやけて、かさぶたや皮膚がぼろぼろと
取れやすくなります。体が温まるとかゆみが出てくるので、肌がふやけた状態で
掻いてしまうと、皮膚をえぐったり傷が深くなることも。

お風呂に入って体が温まって気持ちがいい、と感じられる人はいいのですが、
逆にストレスを感じたり、重いアトピー、肌を掻き壊してしまうような人は、
さっとシャワーを浴びるだけにするほうが良いこともあります。

何にしても、アトピーの症状は人それぞれ違うもの。

本やネットなどの情報だけで無理に入浴するのではなくて、
今、自分の肌はどんな状態か?」ということを、体に聞きながら、
お風呂を利用することが大切です。

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